〜命と生活を守る区政の実現を!〜
昭和62年に練馬区議会に送り出していただき早や、令和5年で10期目となりました。この間、皆様の暖かいご支援のもとで積極的に区政に参画し、皆様のご意見ご要望ご提案を区政に反映するべく全力で課題の解決に向けて取り組んでまいりました。
お陰をもちまして、平成13年、平成16年、さらに平成29年(区独立70周年記念時)の三度にわたり練馬区議会議長を拝命し、区政経営と議会改革に取り組むことができ、その重責をまっとうすることができました。これも偏に皆様のご指導の賜物と、心から厚く御礼申し上げます。
さて、区政を取り巻く環境は、きわめて厳しい経済状況下にありますが、コロナ禍後から新しい日常社会経済活動を築いていくためには、安全安心対策をはじめ子育て支援策と教育環境の充実、医療と福祉や高齢者のいきいき対策、物価高騰の影響を受ける区民・事業者の支援強化や産業振興、交通網の整備、環境・みどり対策等に一層力をいれて全力で取り組んでまいります。
これらの施策に要する安定した財源確保のためには、民間活力の活用を積極的に拡大するとともに、行政の業務改革をGXの推進で実現させてまいります。
これからも、私は、「命と生活を守る区政の実現を」モットーに、住み慣れた地域で、安全で安心して元気に暮らし続けられる緑溢れる潤いのあるまちづくりを目指して全力で努力してまいります。
引き続き、皆様のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
小林みつぐ 拝