活動・政策

小林みつぐのスローガン

 

平成30年度 練馬区当初予算及び各事業に対する要望書

 

平成30年度練馬区当初予算及び各事業に対する要望書を提出するにあたり、区当局におかれましては、平素より区民の安全・安心対策、福祉の向上、都市基盤の整備など諸施策を積極的に推進されていますことを評価しつつ、尚一層のご努力を期待するものであります。

 さて、来年度の予算編成の策定時期を迎え、各種の事務事業についての見直し等の対策を講じられることと存じます。我が会派は、前川区政を支える与党第一党として、72万区民との協働を基本とし、受益者負担のバランスを考えた更なる行財政改革の推進、健全なる財政運営および区職員の経営感覚に基づくサービス意識の向上等を強く願い、以下諸施策を戦略計画に反映し、着実な区政運営をなされるよう要望をいたします。

① 区民参加と協働の区政運営による安全・安心の体制強化

② 地域医療体制の確立、区内病床数の確保、周産期医療・小児医療・救急医療の充実・強化。

③ 外環道・西武新宿線連続立体交差化や大江戸線延伸を始めとしたインフラ・交通機関の早期整備。

④ 産業振興策、都市農業振興策の拡充、および、区内事業者の育成と活用の強化。

⑤ 高齢者・障害者施策の充実を始めとした健康福祉施策の更なる充実。

⑥ 総合的な子育て支援の拡充、学力向上支援策の充実。

 この間、私どもは多くの区民・団体の皆様の意見・要望を聴取し、会派として議論・検証を行い、重要項目を始めとした要望内容を取り纏め、本要望書を作成いたしました。

 つきましては、本書の趣旨に深く御理解を賜り、72万区民の負託に応えるべく予算編成に努められ、各要望事項を早急にご検討の上、是非とも前向きなご回答を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。                           

平成29年9月11日

練馬区議会 自由民主党       

幹  事  長  小泉 純二      顧      問  かしわざき 強
政務調査会長  田中 よしゆき      顧      問  田中 ひでかつ
顧      問  関口 和雄      副  会  長  笠原 こうぞう 
顧      問  小林 みつぐ     副  会  長  福沢 剛
顧      問  村上 悦栄      副  会  長  上野 ひろみ
顧      問  藤井 たかし     副  会  長  かわすみ 雅彦	
顧      問  西山 きよたか    副  会  長  かしま まさお
顧      問  小川 けいこ


練馬区議会自由民主党 平成30年度練馬区予算会派要望


☆最重要事項

1. 区立小中学校体育館へ空調機を設置されたい。併せて固定夜間照明装置の設置をされたい。

2. 都内他区と比較して遅れている都市計画道路の整備率を、早急に向上させられたい。

3. 国に対し農地制度や税制度改正について働きかけを継続し、練馬区の都市農地保全の取組みを強化されたい。併せて都市農業振興策の更なる充実を図られたい。

4. 都の練馬城址公園の事業化にあたっては、区が求める機能を反映した公園整備となるよう都との連携を強化し、協議・調整を進められたい。

5. CO₂削減の為のあらゆる施策に取り組まれたい。

6. 地下鉄大江戸線の大泉学園町までの延伸は国と都から整備に向けた明確な位置づけを得ており、早期着工に向け関係機関・東京都に強く働きかけられたい。

7. 大泉学園駅から東映アニメーションにかけてのエリアを「アニメ軸」として位置付け、アニメを活用したまちづくりをさらに推進するとともに、地域の貴重な文化資源である東映撮影所に協力を依頼し、「映画スター、俳優・女優の手形、銅像、写真」等の展示を行うなど、東映アニメーション、東映撮影所、映画館Tジョイ大泉、リヴィンオズ等の周辺事業者を巻き込む形で、多世代が憩い楽しめるまちづくりを進められたい。

8. 保谷駅周辺の踏切解消に向け、全力で取り組まれたい。

9. 保谷駅周辺のまちづくりに関して、まちづくり協議会を共催するなど、西東京市との連携を目に見える形で取り組まれたい。

10.保谷駅周辺まちづくり協議会から提出された各種要望に真摯に向き合い、課題解決に取り組まれたい。

11.みどりバス南大泉ルートの保谷駅までの延伸を実現されたい。

12.保谷駅ビルのエスカレーターが通勤時間帯、練馬区側のみ使用できない状態になっている。解決に向け、区として全力で取り組まれたい。

13.西武新宿線連続立体化事業について、立体化促進協議会の活動をより活性化し、早期実現を図られたい。

14.上石神井駅付近の南北道路・駅前広場の整備を更に推進されたい。併せて歩行者の動線を考慮し、道路による東西分断とならないよう、横断歩道の設置場所を充分に検討されたい。

15.上井草駅周辺のまちづくりを強力に推進されたい。(連続立体交差化・下石神井商店街活性化)

16.春日町交差点~高松間の都道富士街道の拡幅工事が進んでおらず、整備が予定通り進むよう都に働きかけられたい。

17.都道172号線の延伸の為の用地買収が進んでいない。中間報告等周辺住民への情報提供に努めるよう都に働きかけられたい。

18.下石神井と南田中の境界等、旧早稲田通りの拡幅を推進されたい。

19.谷原の交通空白地域解消をされたい。

20.目白通り、特に谷原交差点の慢性的な渋滞解消のため、新座市が進めている関越高速道路新座料金所付近のスマートICの設置を区西部の利便性向上のためにも、関係機関に働きかけられたい。また、谷原交差点にエレベーターを設置するよう働きかけられたい。

21.石神井川の水害対策について、河川改修工事のみならず下水道の処理能力向上を含めて、東京都に対し強く働きかけられたい。

22.東京芸大寮跡地の公園整備は地域住民の声を聴く機会を多く設けて、地域に親しまれるような公園づくりをされたい。

23.放射7号線の早期完成に向け、事業主体と積極的に連携し早期に完成されたい。

24.「高齢者いきいき健康事業」の継続とさらなる充実に努められたい

25.区の事業を委託民営化するにあたり、委託事業者の経費計上については、事務職員等に極端な官民格差が生じないよう対策を講じられたい。

26.2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、児童・生徒に対し、体力向上等の教育推進を図る取り組みをされたい。

27.入札における競争性の確保や経費の縮減に努めつつも、公共工事の質の確保を図る為に受注者が適正な利潤を確保できる価格で契約することも必要。区内事業者の育成及び中長期的な担い手確保につながるような入札制度へ改善を図られたい。

☆重要事項

1. 地区区民館等の公共施設にエレベーター設置等、バリアフリー化に尽力されたい。

2. 地区区民館や集会所の和室を、年配者の利用に配慮して洋室化されたい。

3. 体育館が1階にない小中学校は、防災的な観点から、優先的に建て替えを行えるよう配慮されたい。

4. 総合体育館においては、防災力の向上を更に高められたい。

5. 総合体育館の改築時には、ボルダリング施設の整備をされたい。

6. 公共交通空白地域の解消に向け、バス路線を早期に整備されたい。

7. 光が丘駅周辺に最新鋭機能の、恒久的な自転車駐車場を早急に整備されたい。

8. 貫井・富士見台地区密集住宅市街地整備促進事業、及び富士見台駅周辺まちづくりの計画を積極的に推進し、早期実現に務められたい。

9. 環状8号線 北町~南田中間にバス路線を新たに整備するよう事業者に働きかけられたい。

10.練馬総合グランドの整備においては、夜間照明の設置をされたい。併せて少年野球場の整備にも取り組まれたい。

11.田柄川緑道は相互歩行可能な歩道と緑地の確保、また「水」と「区民の憩いの場」をテーマに、早急に再整備されたい。

12.地下鉄赤塚駅の2ルート目のバリアフリー化については評価する。早期完成に努力されたい。また、小竹向原駅の練馬区側出入り口、光が丘駅南口のバリアフリー化を推進されたい。

13.光が丘第四中学校の閉校は残念であるが、地域区民を中心とした跡施設活用の検討を図られたい。

14.石神井公園ボート池の水の浄化を都に働きかけられたい。またボートの為に浚渫し水深を深くされたい。

15.大泉第一小学校で発生した傷害事件を受け、安全安心対策として学童クラブを学校敷地内に設置されたい。

16.大泉学園駅北口再開発の為中断していた、大泉学園駅発着の空港行きバス路線の復活を事業者に働きかけられたい。

17.富士見台地区区民館の大型改修時においては、エレベーターを設置し、早期に実現されたい。

18.高野台中央公園からヤマト宅急便(高野台3-35-14)を通過し、そのまま富士街道を横断出来る信号と横断歩道の設置をされたい。

19.石神井公園駅東側のコーヒーショップから、美容室(石神井町2-8-11)に向かう長命寺通りへ渡る際の信号設置をされたい。

20.道路整備が特に遅れている練馬西部地区を含め、開発道路や生活道路の指導のあり方について、更なる見直しをされたい。

21.防災倉庫の増設及び倉庫内備品の充実に、より一層努められたい。

練馬区各種業界団体平成30年度予算要望

☆練馬区町会連合会

1. 公設掲示板の風雨対策の早期更新(更新期間の短縮)および協力掲示板の建替補助の充実(補助率の増加)を図られたい。

2. 町会加入促進をより一層推進するため、自治活動推進協力費を増額されたい。

3. 公園トイレの洋式化、公園内防犯カメラ設置を早急に進められたい。

☆練馬区商店街連合会

1. 練馬区商業まつりを含むイベント事業に対し、補助の継続及び、強化をされたい。

2. まちゼミ事業の補助の継続及び、拡充をされたい。

3. 商店街街路灯のLED化の促進及び、LEDランプ交換費補助制度を創設されたい。

4. プレミアム付き練馬区内共通商品券の発行費の補助をされたい。

☆一般社団法人練馬産業連合会

1. 「産業見本市」をより一層充実されたい。

Ø 練馬まつりと同時開催の場合⇒

 ①平日開催、複数日開催の検討をされたい。

 ②ココネリを会場とされたい。

 ③会場を豊島園特設会場とする場合、会場全体をビジネス関連に特化されたい。

Ø 練馬まつりと異なる日程開催の場合⇒

 ①平日開催、複数日開催の検討をされたい。

 ②会場を産業振興の中心となるココネリとされたい。

2. BCP(事業継続計画)の啓発活動、モデルプランの提案、セミナーの開催、補助制度の創設などにより、練馬区内で雇用と産業を創出している中小企業への緊急時に備える支援を実施されたい。

3. 若い頃からビジネス感覚を養い、ビジネスを身近なものと捉え、将来の産業・事業の担い手を育成する仕組みが必要。現在練馬区では、小学生の企業セミナーを実施しているが、こうした取り組みをすべての小中学校のカリキュラムで組み、継続的に実施されたい。

4. 緑豊かな環境と都心に近い利便性が両立する良好な住宅都市としての特徴を活かしたまちづくりを更に推し進められたい。大型観光資源には乏しいが、地域を再発見させるようなイベントや新たな観光資源を創出し多くの来街者を呼び込めるように、地域の様々な催事をきめ細かく支援する取り組みを一層推進されたい。

5. 経営に関する情報、区政・行政情報満載の「産連ニュース」発行に必要な経費(年間180万円)の補助金70万円を半額の90万円に増額されたい。

☆東京商工会議所練馬支部

1. マル経融資の練馬区補助の利子補給を50%に拡大されたい。

2. 練馬西部地域の主要交通網(道路)等の環境整備をされたい。

3. 区外からの誘客促進を目的とする、アニメ観光ロードや施設を整備されたい。

4. 災害時、会員企業が支援活動を行う際のガソリン補給を優先的におこなわれたい。 

☆公益社団法人練馬西法人会

1. 区が実施している中小企業者の支援事業や各種セミナーの運営において、法人会との連携を図られたい。またその連携の在り方を模索する検討の場を設置されたい。

2. 現在、「租税教室」は6年生の3学期頃(11月~2月頃)に実施している。このカリキュラムを可能な限り早められたい。(5年生の終わり頃。) なぜなら早期の税知識の普及が図られ、また法人会が実施している各種公益事業との連携も強化できる為。

3. 法人会では国に対して税制改正の要望を行っている。今年度の要望事項が確定後、区内の中小法人の健全経営・事業の発展に協力されたい。

☆公益社団法人練馬区体育協会

1. 練馬総合運動場の改築後の委託管理も体育協会を指定業者とされたい。

2. 初心者スポーツ教室の指導者に支払われる指導謝礼を増額されたい。

☆東京あおば農業協同組合

1. 都市農業振興基本法の基本理念に基づく地方計画の速やかな策定及び振興施策の実施をされたい。

2. 生産緑地を買い取る仕組みを検討されたい。

3. 屋敷林や農地等の保全対策を講じられたい。

4. 鳥獣被害対策(捕獲や捕獲後の処理)を拡充されたい。

5. 農家以外の近隣住民の農薬散布は農作物に対し危険を孕むため、近隣住民へ農薬取扱いの周知などの対策を講じられたい。

6. 剪定枝・残渣を破砕機で処分時に騒音問題となりうるので、周辺の都市環境と調和した形で処分できるような仕組みを講じられたい。

7. 砂埃の飛散を完全に防ぐことは不可能であり地域住民への理解を深めるためにアナウンス等の対策を講じられたい。

8. 畑への不法投棄が絶えず、地域住民に対するアナウンスや罰則規定の制定など対策を講じられたい。

9. 農作物の盗難や、農地・農業施設などへのいたずら対策を講じられたい。

10.農作業中の車両の駐車禁止違反の緩和策を講じられたい。

11.農に関するイベント支援について、引き続き支援を継続されたい。

12.補助事業のメニュー、対象品目等の見直しと施設のメンテナンスや資材への補助拡大などを検討されたい。

13.学校給食への食材提供農家への支援をされたい。

14.緑豊かな練馬区の発信に向け、「YoriDoriMidori」等、練馬区事業の文字・ロゴを使ったパッケージ・シールの使用許可をされたい。

15.地場産花き類などを公園の花壇に使用しているが、区の支援を継続し地産地消を促す施策をなされたい。

16.江戸東京野菜等の復活への支援をされたい。

17.TPPによる影響を独自に試算し区民に提示されたい。

18.小規模農家に対する支援の拡充を図られたい。

19.練馬区農業振興・PRのための企画立案や支援をされたい。

20. 生産緑地下限面積要件の見直しをされたい。

21. 以下、国及び東京都に対し働きかけられたい事項

① 都市計画法の改正

② 都市農業振興基本計画に基づく都市農業振興に関する施策の策定及び実施

③ 生産緑地法の改正

④ 生産緑地における相続税納税猶予制度適用農地の貸借

⑤ 相続税等納税猶予制度の基本的枠組みの堅持

⑥ 現行の法定相続分課税方式の堅持

⑦ 遺言執行費用を相続税課税財産から控除

⑧ 相続税等納税猶予制度の諸改正

⑨ 相続税の金銭納付困難要件の変更

⑩ 区民農園の開設・整備の促進

⑪ 東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた都内農畜産物の活用及び都市農業の基盤整備に必要な予算の拡充

 ☆東京行政書士会練馬支部

1. 区役所本庁舎はじめ、区施設の適切な場所に当会所属会員の移動式名札を設置されたい。なお費用は当会負担とし、場所のみ提供されたい。

2. 区内小中学校への法教育出張所事業の推進に協力されたい。併せて講師料等の予算を充実されたい。

☆東京都社会保険労務士会 練馬支部

1. 社労士会が行う区立小中学校における出前授業に関して引き続き、授業開催の支援をされたい。また、より良い授業を展開するため、資料代等の実費の予算計上をされたい。(1校当たり5万円程度。)

2. 社会保険労務士を成年後見人として、より一層利用されたい。

3. 庁舎における区民相談において、社労士会による労務相談を復活されたい。

4. 出張相談数が大幅減となっている。事業主が出張相談を気軽に受けられるよう、申し込み方法を改善されたい。(以前の申し込み方法に戻されたい。)

5. 西武新宿線沿線に相談窓口を設置されたい。

☆練馬区東納税貯蓄組合連合会

1. 業種組合・商店会・町会・自治会との連携強化促進のための支援と財政的支援をされたい。

2. 振替納税・e-Tax・ eLTAXの普及活動に協力されたい。

3. 中学生の「税についての作文」事業推進のためPR及び財政支援をされたい。

4. 税務行政の効率化及び納税者サービスの向上の為、マイナンバー制度の普及活動をされたい。

☆練馬区西納税貯蓄組合連合会

1.練馬区納税推進事業補助金の増額をされたい。

☆東京都公衆浴場業生活衛生同業組合

1. 健康増進型公衆浴場改築補助の支援をされたい。

2. 期間設備改善事業予算の増額を図られたい。併せて緊急時枠として70万円の枠を年3件予算計上されたい。

3. 燃料費補助の増額をされたい。

4. 一人暮らし高齢者入浴事業の継続をされたい。

5. 生活保護世帯への入浴証交付事業を継続されたい。

6. いきいき健康券事業を継続されたい。

7. 季節湯事業を継続されたい。また6月のラベンダー湯を区の季節湯とされたい。

8. 確保浴場から援助要請があった際は、区も相応の支援をされたい。

9. 掲示板委託事業を継続されたい。

10. AEDの設置をされたい。

☆東京都理容生活衛生同業組合 練馬支部

1. いきいき健康券の継続及び、取扱料金3,000円以上の徹底継続をされたい。また、対象年齢を70歳に引き上げてはいかがか。

2. 高齢者出張券を5枚から6枚に戻されたい。また、利用実績調査の結果データを公表されたい。

3. 障害者・高齢者出張券は現行要介護3以上だが、要介護1・2の方にも、準じた枚数を配布できるようにされたい。また、要介護3から2になった方への配慮もされたい。

4. 訪問理容講習の受講資格者の組織を作り(NPO法人化し)活動できるよう、区と社協の協力を得られたい。また、特別養護老人ホームなど訪問理容を実施している施設に対して、区から理容組合を斡旋されたい。

5. 引き続き「路上喫煙禁止・ポイ捨て禁止」のステッカーの協力を実施する。区の指導強化を図られたい。

6. 都理容組合と警視庁「ピーポーくん」がコラボし、子ども110番のステッカーを各店舗に貼る。当組合練馬支部と「ねり丸」のコラボステッカーを検討されたい。

☆練馬区食品衛生協会

1. 組合員増強の一環として食品衛生のパンフレットやポスター作製を検討しており助成されたい。

2. 練馬ミシュランなどのようなコンテストを行いたく、協力・支援されたい。

3. 保健所は組合加入に対し協力されたい。

☆練馬区漬物事業組合

1. 漬物物産展における助成を継続されたい。


☆食肉組合練馬支部

1. 助成金を継続されたい。

2. 産業融資を継続されたい。

3. 区内の学校・公共施設の給食の食材を、当組合加盟店から購入するよう働きかけられたい。

☆練馬区老人クラブ連合会

1. 地域社会において、高齢者が自立的かつ継続して活用できる仕組みづくりが必要であり、元気高齢者を地域における推進役の一員として活用できる仕組みを構築されたい。

2. 平成30年度の予算編成にあたり助成金の継続をされたい。

3. いきいき健康券の利用率向上のためにも、メニューを増やされたい。

☆練馬区医師会

1. 前立腺がん検診の対象年齢を拡大されたい。

2. 子宮がん検診の受診機会を拡大されたい。

3. 胃がん検診(胃部エックス線検査)の委託単価をデジタル撮影に見合ったものとされたい。

4. 胃内視鏡検査の委託単価を、二重読影を反映した適正なものとされたい。

5. 胃内視鏡検査導入に伴う検診システム改修に係る費用を助成されたい。

6. がん検診に係る請求回数を増やされたい。

7. 50歳・60歳・70歳の節目年齢者に対し、胸部CT検査を導入されたい。

8. 眼科(緑内障等)健康診査の対象年齢拡大と周知を図られたい。

9. 全区民が等しく受けられる質の高い区民検診制度を実施されたい。

10. 一般胸部エックス線検査を無料化されたい。

11. 30歳代検診に一般胸部エックス線検査を復活されたい。

12. 受診率向上のための区民への周知方法の改善を図られたい。

13. 区内無煙化促進のため、禁煙治療の医療費助成を実施されたい。

14. MR検査装置の更新に係る費用を助成されたい。

15. 被ばく線量を少なくする新たな全脊柱撮影装置の購入に係る費用を助成されたい。

16. おたふくかぜワクチン接種を全額助成にされたい。

17. ロタウイルスワクチン接種に要する費用を助成されたい。

18. インフルエンザワクチン接種の助成対象を拡大されたい。

19. 病児保育事業に対する委託料を増額されたい。

20. 練馬区休日急患診療所・練馬区夜間救急こどもクリニックの委託契約を継続されたい。

21. 後方病床確保事業を継続されたい。

22. 練馬区夜間救急こどもクリニックの設備および環境を引き続き充実されたい。

23. 在宅医療連携コーディネート事業及び後方支援病床確保事業に対する助成を継続されたい。

24. 訪問看護ステーション運営経費への助成を継続されたい。

25. 練馬区の二次医療を維持するため二次救急医療機関への支援を継続されたい。

26. 練馬区地域医療推進事業に対する助成を継続されたい。

☆練馬区歯科医師会

1. 成人歯科検診対象年齢に75歳と80歳を加えられたい。併せて75歳80歳は500円の自己負担金を免除されたい。

2. 妊婦歯科検診を、出産後1年以内の産婦も対象とした本来の妊産婦歯科検診へ改善されたい。

3. 練馬つつじ歯科診療所の障害者専用ユニットの更新をされたい。

4. つつじ歯科診療所の生体モニターの更新及び増設をされたい。

5. 区が病院整備を行う際には歯科・口腔外科を設置されたい。

6. 口腔がん早期発見を目的とした健診事業を創設されたい。

☆練馬区薬剤師会

1. 使用済み注射針回収事業について助成の増額を図られたい。

2. 無菌調剤室の共同利用推進について新たに助成されたい。

3. 練馬区休日夜間薬局及び石神井休日夜間薬局の運営について委託を継続されたい。

4. かかりつけ薬局・薬剤師とお薬手帳啓発並びに消費者相談事業について委託を継続されたい。

5. 医療救護所の医薬品の保管管理体制についての委託を継続されたい。

☆東京都柔道整復師会練馬支部

1. 毎年実施している医療救護所での訓練にあたり、本年度より、柔整師を増員配置(重傷者処置室)の依頼があったが、現在用意されている医療資機材では足りない。現在の2倍の量を用意されたい。

2. 毎年、練馬まつりにおいて「転倒予防のための危険度チェック」を行っており、高齢者の運動指導の必要性を痛感している。今後、会として推進していく取り組みへの支援をされたい。

3. 機能障害初期に適切な機能訓練指導を施すことにより、要支援要介護状態の防止を図り、介護経費の削減、抑制に大きな効果が期待できる。そういった連携を強化するためにも、地域包括ケアシステムの拠点の1つに当会を加えられたい。

4. 来年度、厚労省の協力のもと業界制度改革が実施される。(公社)東京都柔道整復師会練馬支部とその他の事業者との相違を、ご理解されたい。

☆練馬区三療師会

1. 三療サービス券の発行を5枚以上とされたい。

2. 区委託金を1,500円とされたい。

3. 三療サービス事業の周知を図られたい。

4. 地域包括ケアシステムに参加協力致したく、当会にご指導願いたい。

☆東京都助産師会 練馬地区分会

1. 「産婦健康診査事業」を練馬区においても実施し、委託医療機関等として区内助産所も利用可能にされたい。

2. 練馬区で実施されている産後ケア事業の実施施設を増やし、助産師を活用されたい。

3. 助産師が行う「いのちの授業(性教育)」を全ての区立中学校で実施出来るように予算を確保されたい。

4. 練馬区が実施する母親学級の講師料を増額されたい。

☆東京都理学療法士協会

1. 介護予防の推進への理学療法士の活用を推進されたい。

① 地域リハビリテーション活動支援事業の自主活動支援(サークル活動支援)での理学療法士の定期派遣制を導入されたい。また、リハビリ専門職の派遣も推進されたい。

2. 健康教育教室(ロコモ体操事業)への理学療法士導入と本事業と医療との連携を図られたい。

① 健康教育事業(ロコモ事業)での運動器の障害に対する専門性を有する理学療法士を活用されたい。

② 練馬区医師会との連携によるロコモ1次・2次予防を推進されたい。

3. 区立体育館と医療施設及び理学療法士との連携を強化されたい。

① 疾患管理プログラムにおける医療連携と、医療・健康増進施設の連携を推進されたい。

② 練馬区医師会との連携による心疾患の再発防止にむけた地域連携を図られたい。

4. 練馬区版自立支援地域ケア会議の設置と理学療法士の活用を図られたい。

① 介護予防と自立支援型ケアマネジメント推進の為の本会議体の設置を図られたい。

② 高齢者の自立支援を推進する会議・事業への理学療法士を活用されたい。

③ 介護予防・自立支援活動におけるアウトカムの集積を図られたい。

5. 2020東京オリンピック・パラリンピックでの区内事業者への積極的な支援を図られたい。

① 東京パラリンピック選手発掘プログラムへの協力を図られたい。

② 近隣で行われる競技(特に射撃競技)の開催に関わる運営サポートを図られたい。

③ 競技会場の周辺におけるユニバーサルデザイン促進に向けた環境づくりを図られたい。

④ 車いすスポーツの使用可能な区内体育館の整備を推進されたい。

6. 区内エスカレーターの歩行禁止独自ルール制定に取り組まれたい。

① Stop the steps ~止まって乗りたい人がいる~キャンペーンを実施されたい。

② 練馬区内小中学校における生涯教育プログラムへの活用を図られたい。

③ 各団体へのプロモーション活動を推進されたい。

7. 学校保健における子供たちの健やかな成長・障害予防支援を推進されたい。

① 小中学校教諭・保護者への教育を支援をされたい。

② 児童への障害(運動・スポーツによるけが)予防に関する教育・運動プログラムを提案されたい。

8. 学校保健における生涯教育を支援されたい。

9. 施設や地域における障がい児者のリハビリテーションに関する政策を充実されたい。

10.障がい児者政策に関する理学療法士の意見を反映されたい。

11. 福祉サービス等の利用計画(ケアプラン)における理学療法士の関与を強化されたい。

☆練馬区獣医師会

1. 狂犬病予防接種の接種率向上を目指し都立公園(石神井公園・光が丘公園・城北中央公園・大泉中央公園)を集合注射会場として利用できるよう働きかけられたい。

2. 動物用避難施設設置場所について、練馬区地域防災計画の内容を、改めて具体的に協議検討・現地調査を行い救護施設の具体案作成をされたい。

3. 避難拠点に対し、飼育動物の同行避難の周知徹底を図られたい。併せて飼い犬のしつけ並びに避難拠点での飼育方法についても周知徹底されたい。

4. ペットの個体識別のためのマイクロチップの普及推進活動に協力されたい。

5. 学校飼育動物に関して、飼育担当教員を対象に小動物研修会を実施しているが、教育委員会と当会が緊密に連携できるよう調整されたい。

6. 飼い猫の避妊去勢助成事業の継続をされたい。

☆練馬障がい児を持つ親の会  

1. 障がい者の就労促進の為に、特例子会社の練馬区内への誘致を積極的に推し進められたい。

2. 練馬区立光が丘区民センターの機械式駐車場は、危険な造りである上、乗降がしにくい為、平場に変更し実際の駐車台数を増やされたい。

3. 練馬区立光が丘センターの(バス)ロータリーに、障がい者乗降用スペースを確保されたい。

☆練馬区肢体不自由児者父母の会

1. 親の高齢化、親亡き後の対応策及び障害者自身の高齢化対策を図られたい。

2. 本庁舎1階の我夢舎楽を継続されたい。

☆練馬手をつなぐ親の会

1. 相談支援員の質の向上を図りケアマネジメント体制を強化されたい。

2. 障害福祉サービスと介護保険サービスの相互連携を充実むされたい。

3. 生活介護の時間を延長されたい。

4. 医療的ケアの必要な人も週5日通園できるようにされたい。また、介護職員等による 喀痰 ( かくたん ) 吸引などの実施により、区営福祉園以外にも通園できるようにされたい。

5. 多機能型施設の増設を図られたい。

6. 短期入所施設を増設されたい。

7. グループホームの整備を充実されたい。またグループホームは自立生活に向けた支援をされたい。

8. 自立支援は施設・病院・グループホームからのみでなく、自宅からの自立生活支援も行われたい。

9. 光ヶ丘第四中学校閉校後はグループホームや福祉施設を検討されたい。

10.グループホームの家賃助成を増額されたい。

11.こども発達支援センターでの相談は半年待ちと言われることもあり、支援体制の充実を図られたい。

12.幼稚園・保育園に障害児枠を増やされたい。

13.放課後等デイサービスを区の東部地区に増設されたい。

14.障害児教育の専門性向上の為、教職員の研修を実施されたい。

15.特別支援教室への適切な人員配置をされたい。

16.区の職員採用試験において知的障害者に見合った試験を行い、採用されたい。

17.愛の手帳3・4度の者にも医療費助成されるよう都に働きかけられたい。

18.障害者差別解消法が施行されたが、行政・事業者への合理的配慮を推進されたい。

19.誰もが住みやすい「わが町練馬」として、公共機関・施設等のバリアフリー化、情報保障等を進められたい。

☆練馬区身体障害者福祉協会

1. 区補助金の基準について、「自主財源に見合う金額」という基準だけでなく、各種活動実績に基づき、算出されたい。また支出の性格も柔軟に判断頂きたい。(団体の性格上、収入を増やすことは難しいが、障害当事者として、障害者の利便性の向上や区民との交流を目指し、積極的に文化活動に取り組んでいる。)

2. 光が丘区民センター同様、ココネリの利用を無料化されたい。また練馬駅北口駐車場の利用料も無料化されたい。

3. 区役所19階会議室と地下多目的ホールの利用申し込みは、窓口に行くことなく、パソコンでの申し込みを可能にされたい。

4. 歩道の傾斜や段差の除去など障害者のみならず、誰もが安心できる街づくりにさらに尽力されたい。また自転車の歩道走行も規制強化されたい。

☆練馬区難聴児を持つ親の会

1. 移動等介助制度(情報保障)の難聴サポートのボランティア1時間当たり1名930円の時給を上げられたい

2. 人工内耳の交換費用約80万円の補助をされたい。

練馬区聴覚障害者協会

1. 手話通訳者設置事業を拡充されたい。

2. 障害者地域生活支援センターでの手話対応を図られたい。

3. 職員の研修回数増と、一回の研修を2時間へと、内容を改正されたい。

4. 聴覚障害者災害時援助用バンダナを作成し障害者全員に配布されたい。

5. アンブルボード(防災用手書きLED蛍光ボード)を災害時に使用したく、重要拠点に購入されたい。

6. 練馬区役所や全ての公的機関施設(光が丘区民センター、中村橋ケアセンター、小中学校)で緊急文字等情報(フラッシュベル、お知らせランプ)の整備をされたい。

7. 障害者全般用の防災マニュアルの制作、整備をされたい。

重症心身障害児(者 ) を守る会

1. 大泉学園支援学校卒業後に子供達の行く場所がない。早急に設置されたい。

2. 高野台福祉施設に入ることが出来るよう配慮されたい。

3. 福祉園の委託法人は、初年度には腕利きの介助士さんがいるのに、2年後には別の地域に配置換えされる。この現状を改善されたい。

☆NPO法人練馬精神障害者家族会

1. 精神障害者福祉手帳所持者三級まで、心身障害者福祉手当の支給をされたい。

2. 福祉タクシー券・リフト付きタクシーの予約や迎車にかかる費用を他の障害者と同様にされたい。

3. 区の助成金を増額されたい。

4. 差別解消に積極的に取り組む姿勢を打ち出す為の条例制定をされたい。 

☆練馬区視覚障害福祉協会

1. 生活用具給付種目にキッチンメーターとパームソナーを追加されたい。

2. 一般のものと比べ高額な音声ソフト機器等に対応するため、情報通信支援機器の給付限度額を引き上げられたい。

3. 区からの郵送物すべての外封筒に内容が判別できるよう点字をつけられたい。特に税金関係書類と選挙関連書類には、必ず対応されたい。(音声コードではなく点字を希望。)また内容物の点字化も進められたい。

4. 「高齢期を安心して過ごすための住まいのガイドブック(平成27年発行)」「災害に備えて~身体障害のある方へ~(平成29年発行)」を点字化・音声化・拡大文字・データ化等を施し、区内在住の視覚障害者に配布されたい。

5. 災害時における視覚障害者に対する援護について、具体的計画を早急に示されたい。

6. 公共施設の入り口が分かるように音声案内装置や音響式信号機およびエスコートゾーンの設置を着実に増やされたい。なおエスコートゾーンは縁石部分まで切れ目なく敷設されたい。

7. 歩車道の区別明確化の為、引き続き2cmの段差を確保されたい。

8. 路上の看板・放置自転車・障害物の撤去・危険走行自転車への安全対策など、引き続き強化されたい。

9. 「あんま・マッサージ、指圧、鍼、灸」は視覚障害者にとって唯一の職業といえる。無届、無資格者による施術の監視・指導を強化されたい。

10. 区においても視覚障害者の雇用を進められたい。また中途視覚障害者の自立支援に対応するため、障害当事者の指導員を採用されたい。

11. 区立美術館などの展示物を視覚障害者も楽しめるよう展示方法を工夫されたい。

☆介護人材派遣センター

1. 重い障害を持っている者が、施設や親元から自立生活へ移行する際、地域での生活を体験するために必要な自立生活体験に介護者を付けられよう支援されたい。

2. 言語障害で意思が伝えられない者の介護は細やかな介護が必要であり、慣れた介護者でないと対応困難な状況の場合は、入院中も介護派遣制度を利用できるようにされたい。

☆被爆者練馬の会

1. 平和記念パネル展への参加を認められたい。

2. 原爆展を共催されたい。

☆練馬区建設業協会

1. 入札制度改革について大変大きな懸念あり。「担い手3法」の精神に即した運用をされたい。

2. 区内業者保護育成の観点から10億以上の工事に限り第1位が区外業者の場合、以降の第2、第3、第4順位については区内業者に限定されたい。

3. 総合評価方式が区内プール改修工事の発注で適用されたが、技術力評価の為の工事成績評価点の対象が過去の練馬区発注の単体工事に限定されている。同種工事、工法の実績があれば評価対象とされたい。

☆練馬建設協議会

1. 練馬区と当協議会と災害協定締結を含めた総合的な協議をされたい。

2. 中古住宅流通とリフォーム市場活性化、安全対策も含め耐震化、省エネ化、空き家対策等に助成をされたい。

3. 人手不足が深刻であり、労務単価は上がっているが下請けには反映されていない。下請けへの法定福利費確保への配慮等に取り組まれたい。

4. 小規模工事の受注機会の拡大を図られたい。

☆一般社団法人練馬土木協会

1. 工事予定価格の事前公表制度を維持継続されたい。

2. 土木関連予算の増大確保と、早期発注(平準化)を図られたい。

3. 区内事業者への優先発注を継続されたい。

4. 入札制度の見直しをされたい。

① 新年度発注工事(単価均等契約等)における入札日を同一にされたい。

② 一般土木工事は総合評価方式を採用されたい。

③ 制限付き一般競争入札の制限(条件)をより加味した発注をされたい。 

 

☆東京都建築士事務所協会練馬支部

1. 空き家の活用に関して登記や税金の問題の他、建築基準法上の未接道が大きな課題。条例策定のアドバイザーや、個別案件の建築行政対応・工事監理などに当協会を活用されたい。

2. 委託されている道路調査窓口業務及び簡易診断業務を継続されたい。

3. 耐震改修促進の為、助成金の支援制度の見直しをされたい。

4. 当協会の建築無料相談の、更なる周知をされたい。

☆練馬区設備防災協力会

1. 各学校避難拠点の配管図面の整備を図られたい。

2. 各学校避難拠点のトイレ点検口の調査及び点検整備を行われたい。

3. 有事の際の各避難拠点での初動対応(給排水編)に関する教育ビデオ等教材作成費用の助成をされたい。

4. 大型案件の入札で他区業者の参加を認める際は格付け順位を1~100位以内の1社、若しくは2社に制限されたい。

5. 早期に施行評価制度を導入されたい。

6. 単独で受注できる請負金額の見直しを図られたい。

7. 予定価格の事前公表及び最低制限価格の取り扱いについて再検討されたい。また予定価格は慎重に算定されたい。

8. 法廷福利費の取り扱いに関する法整備をされたい。

☆練馬電設防災協力会

1. 大型物件の一般競争入札案件において、区内に本社を置く業者と支店・営業所を置くだけの業者との間に、差別化を図られたい。また、総合評価方式による評価を実施し評価点に差をつける等されたい。

2. 電気設備関係の入札にも施工能力審査型の導入を図られたい。

3. 東京都の入札制度が変更されたが、練馬区においては今まで通りの入札制度を堅持されたい。

4. 施工責任の明確化や、災害有事における初動体制強化を図る為にも、「分離発注」の更なる活用を推進されたい。

5. 区立小中学校の小学改修工事に関して、当協力会を通した発注の機会が増えたことを感謝する。また施設給食課の了解を得て、学校単独の見積もり依頼をお願いするよう働きかける事も可能となり感謝する。今後も継続されたい。

6. 防災協定の更なる拡充を検討されたい。現在当協力会で災害有事の際の更なる協力体制を整えた。防災課との協議の場を設けて頂き、協定内容の拡充を図られたい。

7. 小中学校の体育館の照明を早期LED化を促進されたい。

8. 入札時の発注図書に添付されている内訳書の中に記載されている材料(ケーブル等)の「一式」の使われ方に統一制がない様に見受けられる。出来れば数量を記載頂きたいが、入札業者に拾い出しをさせるのか否か、記載方法の統一をされたい。

☆東京都電気工事工業組合

1. 街路灯等の修理件数が減少傾向であるが、引続き当組合を活用されたい。

2. 学校等公共施設の修繕工事にも当組合を活用されたい。

☆東京都塗装工業協同組合 練馬支部

1. 学校等公共施設の改修工事で塗装工事の割合が高いものは、内外部塗装・鉄部塗装工事など専門塗装工事業者に発注されたい。

☆練馬環境造園協会

1. 公園緑地等の樹木等の維持管理業務の入札は「一般廃棄物」の資格保有者を入札参加条件とされたい。

2. 公園維持管理業務には地元の緊急災害協定事業者を最優先指名されたい。

3. 許可業種区分の「造園工事」に「緑地育成工事」がある。区は将来に向け、植物管理を年間契約又は複数年契約で「造園工事」として、発注されたい。 

☆練馬測量協会

1. 地籍調査事業の継続はもとより、予算及び面積の拡充をされたい。

2. 公共用地(道路等)境界確定測量委託(単価契約)及び、道路用地測量委託(単価契約)の継続と拡充をされたい。

3. 指定道路等測量業務委託(単価契約)の発注は、区内測量事業者へ継続されたい。

4. 従来からの「測量業」のみならず、「調査設計業」においても、区から受注を期待する。積極的に検討されたい。

☆東京都宅地建物取引業協会 練馬区支部

1. 区が行う再開発事業、土地区画整理事業その他道路事業などに伴う土地建物の取得・売却及び代替地の斡旋に、当協会を活用されたい。

2. 区内には道路幅員が狭いため再建不可とされる建物が多くある為規制緩和し建築可能にされたい。併せて隅切りの買い取りを推進されたい。

3. 空き家対策に当協会を活用されたい。

4. ビジネスサポートセンターの周知が足ない。区内企業の産業融資制度を利用し円滑な資金供給をされたい。

5. 東京オリンピック・パラリンピックにむけて環境整備と治安対策を充実されたい。

6. 一人暮らしの高齢者対策を強化されたい。

☆練馬建物総合管理協同組合

1. 平成30年度の建物総合管理の予算においては、最低賃金の上昇、請負業者の技術力の正当な評価を踏まえ、区民雇用の促進を図るためにも、プロポーザル・指定管理の委託費及び入札最低金額の引き上げ、人件費連動形態の導入(スライド)等、図られたい。

2. 入札指名において一部実態のない会社が存在している。適正な運営や災害時対応を図るためにも、「本店設置業者の支店調書に準じた調書の実施」「支店設置業者についての定期的な循環実態調査の実施」の2点をなされたい。


☆練馬区リサイクル事業協同組合・東京都環境衛生事業協同組合・東京都資源回収 事業協同組合練馬支部

1. 集団回収事業を存続させる為に、世帯数の少ないマンションの回収に、業者支援を拡充されたい。

2. 人手不足が深刻な状況になる中、現在の契約単価のままでは、新規の人材募集はおろか、我々の事業においての人材確保に大変厳しい状況となっている。契約単価と車両運行経費とに大きな開きが生じている現在、この差を更に上方修正され適正運賃を確保されたい。

3. 廃棄物の処理及び清掃に関する条例(資源持ち去り防止条例)の周知徹底及び、禁止命令の行政処分を受けた者の氏名などを公表する制度の積極的利用により、抜き去り行為をしにくい環境を整えられたい。

4. 「古紙、ビン、缶、PETボトル」の区民の排出状況がなかなか改善されて来ない中、「資源・ごみの分け方と出し方」の記載のルールの徹底を継続的な広報にて、区民の意識向上を図られたい。

5. 田柄ストックヤードでの管理等事業においての作業員は、フォークリフトの免許の取得等業務内容は東京都の特殊作業員と同等以上のものである。急遽の代替は効かない事業の安全遂行の為、契約単価の更なる上方修正をされたい。  

☆東京都自動車整備振興会

1. 道路運送車両法に定められた点検整備が確実に実行されるよう、更なる検討をされたい。

2. 経年車に自動車関係諸税を重課する制度を廃止されたい。

3. 指定自動車整備事業者(いわゆる民間車検場)に対する「固定資産税」の免除策を講じられたい。

4. 自動車が排出する黒煙とCO2を削減させる効果のある点検整備の敢行について、積極的に広報されたい。

5. 区内における二輪車の駐車場を拡充されたい。

☆練馬区私立幼稚園協会

1. 練馬区私立幼稚園等園児保護者負担軽減費補助金を月額12,000円に増額されたい。

2. 練馬区私立幼稚園等入園児保護者補助金を6万円に増額されたい。

3. 練馬区私立幼稚園等行事費等助成金を70万円に増額されたい。

4. 練馬区私立幼稚園教育環境整備助成金を4,500円に増額されたい。

5. 1・2歳児を預かる小規模保育を9時間で認められたい。

☆練馬区小学校PTA連合協議会

1. 学校事務支援人員の配置をされたい。

2. 区内小学校の学校事務の共同実施体制を構築されたい。

3. 区内全校の学校図書館の蔵書のデータベース化をなされたい。また、データベース化業務と管理運営業務の委託化を図られたい。

4. トイレ改修のスピードアップを図られたい。併せてトイレの洋式化・バリアフリー化・水栓ハンドルの自動水栓化、及び多機能トイレの導入を図られたい。

5. 体育館に冷暖房装置を設置されたい。

6. 非接触型登下校メールサービスの導入を図られたい。

7. 第2土曜登校日(年8回)におけるスクールゾーンの規制対象化を図られたい。

☆練馬区立中学校PTA連合協議会

1. 教員以外の専門スタッフ(学校生活支援員・学力向上支援員・部活動支援員)の増強を図られたい。

2. 体育館の冷暖房設備を早急に整備されたい。

3. トイレ・プールの改修工事を促進されたい。

4. ICT活用促進と研修の強化を図られたい。

☆私立保育園協会

1. 事務職員を正規職員として配置できるよう補助をされたい。

2. 職員退職共済掛金補助に関して、共済対象となる全ての職員に対し、補助適用を拡大されたい。

3. 職員確保のためにかかる費用補助を創設されたい。

4. 保育士の家賃補助を継続されたい。

5. 私立保育所保育環境整備費の使途適用範囲を見直されたい。(補修や維持等も対象とされたい。)

6. 私立保育園協会団体への助成を継続されたい。

☆練馬区家庭的保育者の会

1. 安定した施設運営と質の高い保育を確保する為、現在の『欠員対策費』を通年運用にされたい。

2. 定員割れが生じた際、給食提供にかかる費用(人件費等)の補助を確保されたい。

☆日本ボーイスカウト東京連盟 練馬地区

1. 区報にボーイスカウト説明会開催等の掲載をされたい。

2. ボーイスカウト活動への理解の拡大を図られたい。

3. 区施設を利用する際の使用料を免除されたい。

4. 国際交流・海外派遣及び練馬区行事への奉仕活動を行っており、それらの活動に対する支援を図られたい。

5. 区のホームページにボーイスカウトのリンクを貼り付けられたい。

6. 防災協定によるボーイスカウト防災委員会の奉仕活動を支援されたい。

☆東京都トラック協会練馬支部

1. 災害援助活動時の支部統一作業服作成の助成をされたい。

2. 災害時用の無線設備導入のための助成をされたい。

3. 支部会員及び社員の健康診断時の会場使用料の助成をされたい。

4. ドライバー不足の中、人材確保の支援をされたい。

5. 災害時の燃料確保のため、自家給油スタンドの設置や更新時の助成をされたい。

6. 区内物流事業者減少の歯止めとなる施策をなされたい。

☆練馬区ひとり親福祉連合会

1. 習い事への助成や、学童に代わる学校と連携のとれるサービスを行われたい。

2. 母子手当の増額をされたい。

3. 当会に、東京都母子寡婦家庭福祉協議会と同様に「相談の家」的な事業の委託を検討されたい。

4. 制度が変更となった見守りサービスは使いづらく、改善を図られたい。

5. ひとり親家庭における子供は、母子家庭でも父子家庭でも平等であるべき。練馬区がモデル区となれるような、きめ細かなケースに対応できる制度づくりを推進されたい。

以 上


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