活動・政策

小林みつぐのスローガン

 

練馬区長 前川 燿男 殿


平成31年度 練馬区当初予算及び各事業に対する要望書

 

  平成31年度練馬区当初予算及び各事業に対する要望書を提出するにあたり、区当局におかれましては、平素より区民の安全・安心対策、福祉の向上、都市基盤の整備など諸施策を積極的に推進されていますことを評価しつつ、尚一層のご努力を期待するものであります。

  さて、来年度の予算編成の策定時期を迎え、各種の事務事業についての見直し等の対策を講じられることと存じます。我が会派は、前川区政を支える与党第一党として、73万区民との協働を基本とし、受益者負担のバランスを考えた更なる行財政改革の推進、健全なる財政運営および区職員の経営感覚に基づくサービス意識の向上等を強く願い、以下諸施策を戦略計画に反映し、着実な区政運営をなされるよう要望をいたします。


①  区民生活の安全・安心の確保と更なる施策の充実。

②  地域医療体制の確立、区内病床数の確保、周産期医療・小児医療・救急医療の充実・強化。

③  外環道・西武新宿線池袋線連続立体交差化や大江戸線延伸を始めとしたインフラ・交通機関の早期整備。

④  産業振興策、都市農業振興策の拡充と、併せて区内事業者の育成と活用の強化。

⑤  高齢者・障害者施策の充実を始めとした健康福祉施策の更なる充実。

⑥  総合的な子育て支援の拡充、学力向上支援策の充実。


  この間、私どもは多くの区民・団体の皆様の意見・要望を聴取し、会派として議論・検証を行い、重要項目を始めとした要望内容を取り纏め、本要望書を作成いたしました。

  つきましては、本書の趣旨に深く御理解を賜り、73万区民の負託に応えるべく予算編成に努められ、各要望事項を早急にご検討の上、是非とも前向きなご回答を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。                           

平成30年9月6日

練馬区議会 自由民主党

 

幹    事    長

小川 けいこ

政務調査会長

かわすみ 雅彦

顧           問

関口 和雄

顧           問

小林 みつぐ

顧           問

村上  悦栄

顧           問

小泉 純二

顧           問

藤井 たかし

顧           問     

西山 きよたか

顧           問

かしわざき 強

顧           問

福沢 剛

顧           問

田中 ひでかつ

副    会    長

笠原 こうぞう

副    会    長

上野 ひろみ

副    会    長

田中 よしゆき

副    会    長

かしま まさお

副    会    長

柴田 さちこ

副    会    長

たかはし 慎吾

 

 

 

 

練馬区議会自由民主党 平成31年度練馬区予算会派要望


☆最重要事項

1.    区立小中学校体育館への空調施設の設置については、概ね10年間かけて設置するとのことだが、異常気象等を踏まえこの計画を前倒しされたい。併せて固定夜間照明設置をされたい。

2.    都内他区と比較して遅れている都市計画道路の整備率を、早急に向上させられたい。

3.    国に対し農地制度や税制度改正について働きかけを継続し、練馬区の都市農地保全の取組みを強化されたい。併せて都市農業振興策の更なる充実を図られたい。また農業委員の選出の在り方に関しては、区内農業団体等との調整し、再考されたい。

4.    都の練馬城址公園の事業化にあたっては、区が求める機能を反映した公園整備となるよう都との連携を強化し、協議・調整を進められたい。

5.    CO削減の為のあらゆる施策に取り組まれたい。

6.    区内全域の踏切の解消をされたい。

7.    地下鉄大江戸線の大泉学園町までの延伸は国と都から整備に向けた明確な位置づけを得ており、早期着工に向け関係機関・東京都に強く働きかけられたい。

8.    西武新宿線連続立体化事業の早期実現のため、立体化促進協議会の活動をより活性化し、沿線まちづくりの取組みを更に推進されたい。

9.    上石神井駅付近の南北道路・駅前広場の整備を更に推進されたい。併せて歩行者の動線を考慮し、道路による東西分断とならないよう、横断歩道の設置場所を充分に検討されたい。

10.  上井草駅周辺のまちづくりを強力に推進されたい。(連続立体交差化・下石神井商店街活性化)

11.  目白通り、特に谷原交差点の慢性的な渋滞解消のため、新座市が進めている関越高速道路新座料金所付近のスマートICの設置を区西部の利便性向上のためにも、関係機関に働きかけられたい。また、谷原交差点にエレベーターを設置するよう働きかけられたい。

12.  石神井川および白子川の河川改修工事のスピードアップを東京都に強く働きかけられたい。 

13.  下水道局では大規模地下街や一定規模以上の床上浸水が集中して発生した地域でのみ、1時間75ミリの降雨への対応を進めているが、石神井川周辺地域や白子川周辺地域においても下水道の75ミリ対応を進めるよう、東京都に強く働きかけられたい。  

14.  放射7号線の早期完成に向け、事業主体と積極的に連携し早期に完成されたい。

15.  「高齢者いきいき健康事業」の継続とさらなる充実に努められたい。

16.  区の事業を委託民営化するにあたり、委託事業者の経費計上については、事務職員等に極端な官民格差が生じないよう対策を講じられたい。

17.  2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、児童・生徒に対し、体力向上等の教育推進を図る取り組みをされたい。

18.  入札における競争性の確保や経費の縮減に努めつつも、公共工事の質の確保を図る為に受注者が適正な利潤を確保できる価格で契約することも必要。区内事業者の育成及び中長期的な担い手確保につながるような入札制度へ改善を図られたい。

19.  区内経済の活性化のためにも、入札において、区内に本社を置く業者と支店・営業所を置くだけの業者との間に優位性を図り、また、防災協定を結ぶなど、区に貢献している事業者を入札時に優先されたい。

20.  地域包括ケアシステムの中核である地域包括支援センター25カ所体制が、地域にとってより身近な場所となるよう、また、センターの利便性の向上をさらに推進するためにセンターの増設をされたい。

21.  ラグビーワールドカップの開催まで、あと1年となり、現在、東京都をはじめとする開催都市を中心に、大会の機運を高めるイベントが行われ、盛り上げており、またとないチャンスであります。区の積極的な取り組み策を講じられたい。

22.  校舎と合築で2階以上に設置されている体育館(区内小中学校15校)については、地域のコミュニティー機能の欠落(高齢者が2階に上がれない)、避難所としての運営上の問題等があり、早期改築をされたい。

23.  区内全域の電柱の地中化について着実に推進されたい。

24.  石神井の和田稲荷神社と和田公園を結ぶ、練馬一般道21-137号線は、既存のみどりを活かしながら安心して歩ける道路整備を進められたい。

25.  国・都からの補助金確保に引き続き務められたい。特に低炭素化推進事業に関する補助金獲得に尽力されたい。

26.  保谷駅周辺まちづくり協議会から提出された各種要望に真摯に向き合い、早期の課題解決に取り組まれたい。また西武池袋線の立体化についても、新宿線の立体化と並行して、東京都に要請されたい。

27.  公共交通空白地域の解消に向け、バス路線を早期に整備されたい。

28.  防災倉庫の増設及び倉庫内備品の充実に、より一層努められたい。

29.  今般、区民需要の質の多様化、量の増大が著しい。将来需要に的確に応えるとともに財政健全化を維持すべく、バランスのとれた計画と予算の策定、執行に努められたい。

30.  区内にある公園(区立、都立を問わず)や道路沿いの植樹に老木が目立つようになってきた。適切な管理と植え替えの計画を立てられたい。

 

☆重要事項

1.    地区区民館や集会所等の公共施設へのエレベーター設置や利便性の高い集会室など、バリアフリー化に尽力されたい。

2.    総合体育館においては、防災力の向上を更に高められたい。

3.    総合体育館の改築時には、ボルダリング施設の整備をされたい。

4.    光が丘駅周辺に最新鋭機能の、恒久的な自転車駐車場を早急に整備されたい。

5.    貫井・富士見台地区密集住宅市街地整備促進事業、及び富士見台駅周辺まちづくりの計画を積極的に推進し、早期実現に務められたい。

6.    環状8号線 北町~南田中間にバス路線を新たに整備するよう事業者に働きかけられたい。

7.    春日町交差点~高松間の都道富士街道の拡幅工事が進んでおらず、整備が予定通り進むよう都に働きかけられたい。

8.    都道172号線の延伸の為の用地買収が進んでいない。中間報告等周辺住民への情報提供に努めるよう都に働きかけられたい。

9.    下石神井と南田中の境界等、旧早稲田通りの拡幅を推進されたい。

10.  (仮称)練馬区立上石神井三丁目公園は、地域の様々な声を反映させ、利用者や近隣住民に喜ばれるような公園整備をされたい。

11.  練馬総合グランドの整備においては、人工芝化と併せて夜間照明の設置をされたい。併せて少年野球場の整備にも取り組まれたい。

12.  田柄川緑道は相互歩行可能な歩道と緑地の確保、また「水」と「区民の憩いの場」をテーマに、早急に再整備されたい。

13.  地下鉄赤塚駅の2ルート目のバリアフリー化については評価する。また、小竹向原駅の練馬区側出入り口、光が丘駅南口のバリアフリー化を推進されたい。

14.  光が丘第四中学校の閉校は残念であるが、何らかのレガシーとなるものを残されたい。

15.  石神井公園ボート池の水の浄化を都に働きかけられたい。またボートの為に浚渫し水深を深くされたい。

16. 石神井公園駅周辺の商店街通りで検討している無電中化について地元商店街の意見を聞きながら着実にすすめられたい。

17.  大泉第一小学校で発生した傷害事件を受け、安全安心対策として学童クラブを学校敷地内に設置されたい。

18.  大泉学園駅北口再開発の為中断していた、大泉学園駅発着の空港行きバス路線の復活を事業者に働きかけられたい。

19.  高野台中央公園からヤマト宅急便(高野台3-35-14)を通過し、そのまま富士街道を横断出来る信号と横断歩道の設置をされたい。

20.  石神井公園駅東側のコーヒーショップから、美容室(石神井町2-8-11)に向かう長命寺通りへ渡る際の信号設置をされたい。

21.  みどりバス南大泉ルートの保谷駅までの延伸を実現されたい。

22.  道路整備が特に遅れている練馬西部地区を含め、開発道路や生活道路の指導のあり方について、更なる見直しをされたい。

23.  石神井公園駅で行われるマルシェについて、商店街との連携や新企画の実現などの新たな展開についてサポートされたい。

24.  農産物の二酸化炭素吸収や、庭先直売によるフードマイレージゼロ(食料輸送距離の極小化)など都市農業農地は、地球温暖化防止に向けても大きな力になる。環境の観点からも区内農地の保全を図られたい。

25.  上石神井駅周辺地区の南北道路(外環の2)の整備に当たっては、商店街への動線や通学路などを考慮し、地域の意見・要望を最大限取り込む努力をされたい。

26.  町会・自治会などの防災会にスタンドパイプの増備をされたい。

27.  「ひとりぐらし高齢者入浴証」を高齢者入浴証へと改定し、高齢者のみ世帯にも交付されたい。

28.  豊玉中通りに路線バスを誘致されたい。(豊玉中1、2丁目付近)

29.  大泉学園希望が丘運動公園、二期公園整備工事は、地域に親しまれる充実した公園にされたい。

30.  新しい練馬区地域医療計画の策定を検討されたい。

31.  現在、移行中である新しい学習指導要領の確実な移行と、確実な履行に努められたい。

32.  新しい学習指導要領は、質・量ともにこれまでのそれよりも大きな充実を図っている。子供たちの着実な履修のためにも授業時間数のさらなる確保が求められている。都教委が認めている月2回の土曜日授業の実施を行われたい。

33.  子供たちの学習環境の充実につながるように、教職員の働き方改革を進められたい。

34.  現在、教職員が行っている学校事務のサポートや部活動を支えている外部指導員などの人材確保のために、教育委員会管理下の外郭団体の設置を検討されたい。

35.  特別な教科となった道徳授業の更なる創意工夫と充実を図られたい。

36.  江古田地区の施設一体型の小中一貫教育校には、新国立競技場のように、その外観にも内装にも木材を使用した校舎とされたい。

37.  江古田地区の施設一体型の小中一貫教育校は、その地区におけるシンボルとなるような三大学との調和がとれた校舎とし、可能な限りオープンキャンパスとされたい。

38.  放射36号線について、既存の生活道路の利便性を損なうことのないよう整備されたい。

39.  計画道路3536道路の早期整備を練馬区から東京都に強く働きかけられたい。

40.  道路整備に伴う平和台・氷川台駅周辺のまちづくりの支援をされたい。

41.  大泉学園駅から東映アニメーションにかけてのエリアを「アニメ軸」として位置付け、アニメを活用したまちづくりをさらに推進されたい。

42.  谷原の交通空白地域解消をされたい。

43.  保谷駅ビルのエスカレーターが通勤時間帯、練馬区側のみ使用できない状態になっている。解決に向け、管理組合、西武鉄道、西東京市に積極的に働きかけられたい。

 

 

 

 

 

 

練馬区各種業界団体平成31年度予算要望


☆練馬区町会連合会

1.    協力掲示板・町会掲示板の建て替え補助率・交付限度額を引き上げられたい。

2.    防犯カメラの維持管理に対し補助率・交付限度額を引き上げられたい。

3.    区立公園維持管理(トイレの補修改良、遊具の改良、園路の排水改良、視認性の確保、街路灯のLED化、強剪定の低減、立ち枯れ予防、災害時必要物資の保管機能等)を改善するために予算増を検討されたい。

 

 

☆練馬区商店街連合会

1.        商店街及び個店の活性化の為、イベント事業への補助金の継続及び、強化をされたい。

2.        消費税増税に伴い個人消費減が予測される。個人消費の喚起策として「世界都市農業サミット開催記念・プレミアム付き区内商品券」の発行を検討中。発行費の補助をされたい。

3.        商店街街路灯(装飾灯)LED化の促進及び、LEDランプ交換費補助制度を創設されたい。

4.        共通商品券事業は毎年損失が出ている。様々な対応策を導入しているが、効果が出るまでには時間を要する為、共通商品券事業に係る管理運営費の補助をされたい。

 

 

☆一般社団法人練馬産業連合会

1.        「産業見本市」をより一層充実されたい。

平日開催、複数日開催の検討。 

ココネリホールでの開催の検討。

2.        まちづくり魅力創出事業への取組として、「石神井公園の水と光の饗宴」及び、「練馬雪まつり」の開催をされたい。

石神井公園の噴水や池をイルミネーションで装飾した水と光の饗宴。 

平成つつじ公園にて、雪国から大量の雪を運び様々な雪遊びを子どもたちに提供し体験してもらう。

3.        事業承継を円滑に行う為に、融資制度等の支援体制を含め、区庁舎内に「事業承継相談窓口」を設置されたい。

4.        2020年オリパラ開催に向け、練馬区独自のユーモア溢れる外国人向け案内板を設置されたい。

5.        「石神井サマーフェスティバル」を練馬区主催のイベントとされたい。また会場は東台野球場または松の風文化公園で開催されたい。

 

 

☆東京商工会議所練馬支部

1.        マル経融資利子補給の維持・拡充をされたい。(利子補給50%の検討及び補助期間3年から5年への検討)

2.        創業支援体制の強化を図られたい。また区内主要駅に近接したインキュベーションオフィスの設置を検討されたい。

3.        事業支援承継体制の充実を図られたい。

4.        農業と商業のより一層の連携を検討し、地域特性を踏まえた産業振興を図られたい。

5.        練馬西部地域の主要交通の安全確保(上石神井通り)や西武新宿線連続立体交差化の早期対策を講じられたい。

6.        関越自動車道練馬出口付近の慢性的な渋滞緩和の為、新たな出口の設置を検討されたい。

7.        大江戸線延伸の早期実現と西大泉付近に配慮した延伸を働きかけられたい。また、延伸後も光が丘駅始発の電車を残すよう働きかけられたい。

8.        2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた機運醸成と観光客受け入れ環境の整備を図られたい。

9.        大泉学園駅北口アニメ観光ロードの整備を図られたい。

10.     各企業が備蓄している食料・飲料に対して助成の体制整備を図られたい。また、各企業が帰宅困難者の受け入れができるよう体制整備を図られたい。

 

 

☆公益社団法人練馬西法人会

1.        練馬区との共同事業の実施を依頼していたところ、今年度は経営相談会を共催することができた。今後も引き続き、連携事業の実施拡大を図られたい。

2.        現在の「租税教室」のカリキュラムを可能な限り、早められたい。(6年生の1学期や5年生の3学期など)早期の税知識の普及や法人会が実施している各種公益事業との連携と強化が期待できるため。

3.        法人会では国に対して税制改正の要望を行っている。今年度の要望事項が確定後、区内の中小法人の健全経営・事業の発展に協力されたい。

4.        区西部地域にココネリのような使い勝手の良い施設の設置や勤労福祉会館の大規模改築等、検討されたい。

 

 

☆公益社団法人練馬区体育協会

1.        総合体育館のメインアリーナに冷暖房(特に冷房)機を設置されたい。

2.        初心者スポーツ教室指導者に支払われる指導謝礼について、現在の時給1300円から、更なる時給増額をされたい。

 

 

☆東京あおば農業協同組合

1.        地震等の震災発生時などに農地が避難場所になっていることを練馬区民に周知されたい。また避難生活用水並びに飲料水確保のため、農地に井戸を掘削する事業の継続と予算拡大をされたい。

2.        都市農業振興基本法の基本理念に基づく地方計画の速やかな策定及び、特定生産緑地制度の周知と振興施策を実施されたい。

3.        生産緑地を買い取る仕組みを検討されたい。

4.        農地とともに活用する施設等の用地についても納税猶予制度が適用となるように進言されたい。

5.        鳥獣被害対策(捕獲や捕獲後の処理)を拡充されたい。

6.        農家以外の近隣住民の農薬散布は農作物に対し危険を孕むため、近隣住民へ農薬取り扱いの周知などの対策を講じられたい。

7.        剪定枝・残渣を破砕機で処分時に騒音問題となりうるので、周辺の都市環境と調和した形で処分できるような仕組みを講じられたい。

8.        砂埃の飛散を完全に防ぐことは不可能であり地域住民への理解を深めるためにアナウンス等の対策を講じられたい。

9.        畑への不法投棄が絶えず、地域住民に対するアナウンスや罰則規定の制定など対策を講じられたい。

10.     農作物の盗難や、農地・農業施設などへのいたずら対策を講じられたい。

11.     農作業中の車両の駐車禁止違反の緩和策を講じられたい。

12.     補助事業のメニュー、対象品目等の見直しと施設のメンテナンスや資材への補助拡大などを検討されたい。

13.     学校給食の食材提供農家への支援をされたい。

14.     地場産花卉類などを公園の花壇に使用しているが、区の支援を継続し地産地消を促す施策をされたい。

15.     江戸東京野菜への復活への支援をされたい。

16.     TPPによる影響を独自に試算し区民に提示されたい。

17.     小規模農家に対する支援の拡充を図られたい。

18.     練馬区農業振興・PRのための企画立案や支援をされたい。

19.     生産緑地の貸借における従事者の証明を働きかけられたい。

20.     相続税納税猶予制度の適用を拡大されたい。

21.     農業委員の選出方法並びに構成を再考されたい。

22.     以下、国及び東京都に対し働きかけられたい事項。

   ① 特定生産緑地制度における再指定

   ② 特定生産緑地の現状にあった運用

   ③ 生産緑地指定の柔軟な変更等

   ④ 生産緑地行為制限解除の期間短縮

   ⑤ 相続税納税猶予制度の基本を堅持すること

   ⑥ 現行の法定相続分課税方式の堅持

   ⑦ 相続税評価減の新たな特例の新設及び相続税課税財産からの控除

   ⑧ 相続税納税猶予制度の適用拡大

   ⑨ 営農困難時貸付制度の円滑な利用への関係諸制度の改善

   ⑩ 農業の発信機能の充実に向けたファーマーズ・マーケット(直売所)への支援について

   ⑪ 東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた都内産農畜産物の活用及び都市農業の基盤整備に必要な予算の拡充

 

 

☆東京行政書士会練馬支部

1.        区役所内及び石神井庁舎内の適切な場所に、東京都行政書士会練馬支部所属会員の名札を設置されたい。

2.        東庁舎及び石神井庁舎で行われている「暮らし事業の相談」の相談中、長年担当された方への表彰状と記念品を贈呈されたい。

 

 

☆東京都社会保険労務士会 練馬支部

1.        労務環境調査について委託契約金額をアップされたい。

2.        区立小中学校における出前授業について更なる推進、支援と区の事業として予算計上されたい。

3.        社会保険労務士を成年後見人として一層ご利用いただくよう、区への働きかけをされたい。

4.        区民相談窓口について西武新宿線沿線に相談窓口を設置されたい。

 

 

☆練馬区東納税貯蓄組合連合会

1.        組合組織の強化のため、また期限内納税の推進、そして中学生の「税についての作文」募集活動に対しそれぞれ財政支援を増額されたい。

2.        マイナンバー制度は税務行政の効率化及び納税者サービスの向上などが期待される。円滑な普及活動に協力されたい。

 

 

☆練馬区西納税貯蓄組合連合会

1.        税の広報主体として様々な事業を展開する上で、練馬区納税推進事業補助金だけでは賄えず、会の負担が増えているのが現状。長い間、金額が据え置きとなっている補助金の増額を実現されたい。

 

 

☆東京都公衆浴場業生活衛生同業組合

1.        改築時及び中普請時における、健康増進型公衆浴場改築補助を支援されたい。

2.        基幹整備改善事業予算の増額を図られたい。併せて緊急時枠として70万円の枠を3件ほど予算計上されたい。

3.        燃料費補助を増額されたい。

4.        一人暮らし高齢者入浴事業を継続されたい。

5.        生活保護世帯への入浴証交付事業を継続されたい。

6.        いきいき健康券事業を継続されたい。

7.        季節湯事業を継続されたい。また、6月のラベンダー湯(親子ふれあい入浴)を区の季節湯とされたい。

8.        確保浴場から援助要請があった際は、区も相応の支援をされたい。

9.        掲示板委託事業を継続されたい。

10.     他区でも設置が始まっているAEDの全額補助での設置をされたい。

 

 

☆東京都理容生活衛生同業組合 練馬支部

1.        いきいき健康券の継続及び、取扱料金3000円以上を継続徹底されたい。また、対象年齢を70歳に引き上げてはいかがか。

2.        高齢者出張券を5枚から6枚に戻されたい。(障害者は減っていない)また、利用実績調査の結果データを公表されたい。

3.        訪問利用講習の受講資格者の組織化(NPO法人化)し、活動できるよう区と社協からも協賛されたい。

4.        また、特別養護老人ホームなど訪問利用を実施している施設に対し、また、区の補助金を受けているような施設での調髪は、まず地元当組合からお話を進めていただくよう指導されたい。

5.        引き続き「路上喫煙防止・ポイ捨て禁止」のステッカーの協力を実施する。区の指導強化を図られたい。

 

 

☆練馬区食品衛生協会

1.    組合員増強の一環として食品衛生の入会パンフレットやポスターの作成を検討しており、その費用の助成をされたい。また、保健所に入会申込書の備付けやポスター掲示の協力をされたい。

2.    照姫まつり、練馬まつりで安全の啓蒙活動を行っているので、更なる支援をされたい。

3.    各店自慢の料理をPRできる機会を設けられたい。また、「ねりマルシェ」と連携した事業を構築されたい。

4.    食品衛生自治指導員の立ち入り検査や、2年後のオリンピックに向けて「食の安全・安心」講習会への助成をされたい。

5.    受動喫煙防止法を受けて、店内の喫煙場所確保のための援助をされたい。

 

 

☆練馬区漬物事業組合

1.    漬物物産展における助成を継続されたい。

2.    物産展の集客をより拡大するため、東京都全域に物産展のPR活動の支援をされたい。

 

 

☆食肉組合練馬支部

1.    消費者支援と業界活性化の為に、補助金を継続されたい。

2.    産業融資制度の継続をされたい。

3.    区内の学校、公共施設の給食の食材を当組合に加盟店から購入するよう働きかけられたい。

 

 

☆練馬区老人クラブ連合会

1.    「老人大学教室」・「友愛活動」を見直し、充実を図る支援をされたい。

 

 

☆練馬区医師会

1.    区民健診精度を上げるために節目年齢者に対し胸部CT検査を導入されたい。

2.    一般胸部エックス線検査を無料化されたい。

3.    30歳代検診に一般胸部エックス線検査を復活されたい。

4.    全区民が等しく受けられる質の高い区民検診制度を実施されたい。

5.    「詳細な健診」の眼底検査は片目撮影ではなく、両眼撮影にされたい。

6.    眼科(緑内障等)健康診査の対象年齢拡大と周知を図られたい。

7.    受診率向上のための区民への周知方法の改善を図られたい。

8.    前立腺がん検診の対象年齢を拡大されたい。

9.    子宮がん検診の受診機会を拡大されたい。

10.  胃がん検診(胃部エックス線検査)の委託単価をデジタル撮影に見合ったものとされたい。

11.  胃内視鏡検査の委託単価を、二重読影を反映した適正なものとされたい。

12.  胃内視鏡検査導入に伴う検診システム改修に係る費用を助成されたい。

13.  がん検診に係る請求回数を増やされたい。

14.  一般撮影装置の更新に係る費用を助成されたい。

15.  胃部エックス線診断(撮影)装置及び眼底カメラを更新されたい。

16.  健康診査室の空調設備を改善されたい。

17.  おたふくかぜワクチン接種費の一部助成を全額助成にされたい。

18.  ロタウイルスワクチン接種費を助成されたい。

19.  インフルエンザワクチン接種の助成対象を小児まで拡大されたい。

20.  定期接種対象年齢外の子どものB型肝炎ワクチンの接種費を助成されたい。

21.  病児保険事業に対する委託料を増額されたい。

22.  練馬区休日急患診療所・練馬区夜間救急こどもクリニックの委託契約を継続されたい。

23.  後方病床確保事業を継続されたい。

24.  練馬区夜間救急こどもクリニックの設備および環境を引き続き充実されたい。

25.  在宅医療連携コーディネート事業及び後方支援病床確保事業に対する助成を継続されたい。

26.  訪問看護ステーション運営経費への助成を継続されたい。

27.  練馬区の二次医療を維持するため二次救急医療機関への支援を継続されたい。

28.  練馬区地域医療推進事業に対する助成を継続されたい。

 

 

☆練馬区歯科医師会

1.    成人歯科検診受診率アップのため練馬区境の中野区との相互乗り入れをされたい。

2.    大規模災害時の口腔衛生の為に、水がなくても使用できるうがい薬や歯磨きシート等を各避難拠点に備蓄されたい。

3.    つつじ歯科診療所の障害児診療に必須である生態モニター2台の更新をされたい。

4.    つつじ歯科診療所において高圧蒸気滅菌(オートクレーブ)の老朽化に対し、2台の更新をされたい。

5.    練馬光が丘病院において区内初の口腔外科の設置を実現されたい。

6.    口腔がんの早期発見のために、区のホームページや区報等、様々な機会をとらえその周知徹底を図られたい。

 

 

☆練馬区薬剤師会

1.    無菌調剤室の共同利用推進について新たに助成されたい。

2.    薬局の健康サポート機能啓発及び区民向け健康フェア等開催の充実を図られたい。

3.    練馬区休日・夜間薬局における保冷庫の買い替えをされたい。

4.    医療救護所の医薬品の保管、管理数増額のため、経費を増額されたい。

5.    災害時医療支援薬剤師要請事業を補助されたい。

6.    入退院時における院内外の情報共有を効果的に実施するためのツールを創設するための補助をされたい。

7.    「医療と介護の連携シート」の配布と活用啓発をされたい。

 

 

☆東京都柔道整復師会練馬支部 

1.    オリンピック・パラリンピックにおける救護員として当会員を活用されたい。

2.    区独自の基準訪問型サービスにおいて訪問リハビリ提供者人員の中に柔道整復師を加えられたい。

3.    高齢者いきいき健康事業へ「転倒予防運動指導」として柔道整復師を活用されたい。

 

 

☆練馬区三療師会

1.    三療サービス券の発行を5枚以上とされたい。

2.    区委託金を1500円とされたい。

3.    三療サービス事業の周知を図られたい。

4.    地域包括ケアシステムのメンバーとされたい。

 

 

☆東京都助産師会 練馬地区分会

1.    「産婦健康診査事業」を練馬区でも実施し、委託医療機関等として区内助産所も利用可能にされたい。

2.    練馬区産後ケア事業の実施施設に対し、運営費の補助をされたい。

3.    助産師が行う「いのちの授業(性教育)」を全ての区立中学校で実施出来るように予算を確保されたい。

4.    練馬区が実施する母親学級の講師料、及び新生児訪問指導料を増額されたい。

 

 

☆練馬区獣医師会

1.    狂犬病の接種率向上のため、都立光が丘公園で集合注射会場として使用できるよう働きかけられたい。

2.    災害発生時に、「動物救護センター」を潤滑に運営するために、現地の調査、施設の確認具体案の更なる検討をされたい。

3.    避難拠点に対し、飼育動物の同行避難のためのペットのしつけ、並びに飼育方法の啓発をされたい。

4.    ペットのマイクロチップ普及推進活動を推進されたい。

5.    学校の飼育施設の修繕をされたい。

6.    継続して31年度も委託契約を継続し、教育委員会と練馬獣医師会の連携の場を設けられたい。

7.    飼い猫の避妊去勢助成事業の継続をされたい。

 

 

☆練馬障がい児者を持つ親の会 

1.    障がい者の就労促進の為に、特例子会社の練馬区内への誘致を積極的に推し進められたい。

2.    練馬区立光が丘区民センターの機械式駐車場は、危険な造りである上、乗降がしにくい為、平場に変更し実際の駐車台数を増やされたい。

3.    練馬区立光が丘センターの(バス)ロータリーに、障がい者乗降用スペースを確保されたい。

4.    練馬区光が丘病院移転建て替え計画の中に、障害者が安心して治療が受けることが出来るよう区に働きかけられたい。

 

 

☆練馬区肢体不自由児者父母の会

1.    区内に肢体不自由児者が入院できるよう図られたい。

2.    地元医師会との連携が必須と考えている。区の方で間を取り持っていただくよう手配されたい。

3.    親亡き後、地域で子供たちが生活できるように生活の場の確保をされたい。

4.    医療ケア対応が進む様に、区として事業所への支援の強化をされたい。

5.    肢体不自由児者の移動支援の拡充をされたい。

6.    雨天時等、中村地区(松の実事業所)までのアクセスが大変な為、交通手段の拡充をされたい。

7.    中村橋福祉ケアセンターまでの案内板が無いので駅からの案内ができるよう、看板等の設置をされたい。

 

 

☆練馬手をつなぐ親の会

1.    地域生活支援拠点等の整備を早急に進められたい。

2.    短期入所事業所を増やされたい。

3.    グループホームの整備を充実されたい。

4.    所得に応じたグループホームの家賃助成を増額されたい。

5.    自立生活援助の対象の拡大と充実を図られたい。

6.    福祉園の利用者増により、さらなる設置をされたい。

7.    福祉園の利用時間の延長対策をされたい。

8.    福祉園通所バスの運行区域を自宅から限定にするのではなく、柔軟な対応をされたい。

9.    B型事業所通所に多機能型の施設を整備されたい。

10.  区でも知的障害者の採用を進められたい。

11.  区から事業所への仕事依頼をされ、工賃アップ、自立に貢献されたい。

12.  就労定着支援サービスを受けるため、社協とレインボーワークが一体化したきめ細かい支援をされたい。

13.  障害者が利用する公共施設の安全確保をされたい。

14.  相談支援事業所設置を促進されたい。

15.  障害者福祉サービスと介護保険サービスの連携できるシステムを構築されたい。

16.  幼児から高齢者までの、本人データを一貫して引き継げるフォーマット整備をされたい。

17.  副籍制度の理解と推進を、管理職、教職員、保護者に対して進められたい。

18.  すべての小学校に特別支援教室を設置することになり、障害児の保護者の意見を取り入れられたい。

19.  子供発達支援センターでの相談は、半年待ちといわれることもあり、支援体制の充実を図られたい。

20.  重度障害者の光が丘病院の移転・改築にあたり、安心して利用できるようにされたい。

21.  愛の手帳34度の者にも医療費助成をされるよう都に働きかけられたい。

22.  練馬区役所、大泉ゆめりあの駐車場を障害者用に整備されたい。

23.  本年10月からの差別解消の推進に関する条例に則り、知的障害者に対する差別解消に努められたい。

 

 

☆練馬区身体障害者福祉協会

1.    区補助金の基準について、「自主財源に見合う金額」という基準だけでなく、各種活動実績に基づき、算出されたい。また支出の性格も柔軟に判断頂きたい。(団体の性格上、収入を増やすことは難しいが、障害当事者として、障害者の利便性の向上や区民との交流を目指し、積極的に文化活動に取り組んでいる。)

2.    光が丘区民センター同様、ココネリの利用を無料化されたい。また練馬駅北口駐車場の利用料も無料化されたい。

3.    区役所19階会議室と地下多目的ホールの利用申し込みは、窓口に行くことなく、パソコンでの申し込みを可能にされたい。

4.    歩道の傾斜や段差の除去など障害者のみならず、誰もが安心できる街づくりにさらに尽力されたい。また自転車の歩道走行も規制強化されたい。

 

 

☆練馬区難聴児を持つ親の会

1.    人工内耳に関わる技術は日々進歩しており、現在は7代目となる機種が普及している。東京都では最初に使用する対外機に対する助成はあるものの、新機種への更新や追加購入等は、助成対象外となっている。学校生活における聞こえは学習に直結するため、性能の良い新機種が登場すれば、「それを使用させたい」と思うのが親心。破損した場合の交換においては健康保険の適用があるが、区が中等度難聴児発達支援事業で行う補聴器の助成同様、耐用年数による再購入の助成を認めて頂きたい。(補装具費の支給に人工内耳を加えて頂きたい。)区単費での助成の実現と、基礎的自治体として都への要請を併せてされたい。

2.    区立小中学校で実施頂いている「移動等介助員制度(情報保障)」にかかるボランティアの方の謝礼を引き上げて頂いたことに感謝。しかしながら、その職責やスキルを考えると、現在の金額でも不足していると考える。さらなる予算拡充をされたい。

3.    区立小中学校で実施頂いている「移動等介助員制度(情報保障)」に関して、都立高校においては、通訳者と利用者をつなぐコーディネーターの役割や膨大な事前準備など、現在は当会が担っている。一方、都立高校においては高校側がコーディネーターを設けるなど制度化が進み、保護者の負担が軽減されている。練馬区においても、情報保障の制度化を進められたい。

4.    中等度難聴児童がデジタル補聴システムを購入・買替する際の助成を実現されたい。東京都への積極的な働きかけはもちろん、区の単費での助成実現も検討されたい。

 

 

☆練馬区聴覚障害者協会

1.    聴覚障害者向け施策や手話対応の拡充をされたい。特に言語条例の制定、通訳者設置事業の拡充をされたい。

2.    聴覚障害者の特性にあった施設の対応や職員の研修を通して障害者の理解を更に深められたい。

3.    聴覚障害者合同防災訓練を実施されたい。また防災バンダナ及びビブスを障害者、手話通訳に配布されたい。

4.    公的機関施設で緊急時文字等情報の視覚化の整備をされたい。また防災用手書きLED蛍光サインボード及び音声・文字・画像が送れる「Vアラート」の活用の整備をされたい。

5.    聴覚障害者は視覚情報が頼りです。コミュニケーション機器を区内主要施設に常備されたい。

6.    施設に常備してある老朽化が進んでいるアナログ機器をデジタル機器に更新されたい。

 

 

NPO法人練馬精神障害者家族会

1.    精神障害者福祉手帳所持者三級まで心身障碍者福祉手当の支給をされたい。

2.    福祉タクシー券を他の障害者並みに支給されたい。また、リフト付きタクシーの予約、迎車にかかる費用についても他の障害者と同様の扱いにされたい。

3.    精神障害者の高齢化並びに合併症を併発される障害者が増加しております。そのような障害者のための、看護師の配置等による手厚いケアのグループホームを設置されたい。

4.    差別解消の積極的に取り組む姿勢を打ち出すための条例制定をされたい。

 

 

☆練馬区視覚障害福祉協会

1.    生活用具給付種目にキッチンメーターとパームソナーを追加されたい。

2.    一般のものと比べ高額な音声ソフト機器等に対応するため、情報通信支援機器の給付限度額を引き上げられたい。(PCトーカー・マイメール5・ネットリーダー・マイワード7等)

3.    入院期間中の代読・代筆にガイドヘルパー、ホームヘルパーを利用できるようにされたい。

4.    公共施設の入り口が分かるように音声案内装置や音響式信号(社協の入居ビル等)および、 エスコートゾーンの設置を着実に増やされたい。なおエスコートゾーン(保谷駅南口西友前)は 縁石部分まで切れ目なく敷設されたい。また区内既存設置場所の一覧リストと新設場所の情報提供をされたい。

5.    入院期間中の代読・代筆にガイドヘルパー、ホームヘルパーを利用できるようにされたい。

6.    公共施設の入り口が分かるように音声案内装置や音響式信号(社協の入居ビル等)および、エスコートゾーンの設置を着実に増やされたい。なおエスコートゾーン(保谷駅南口西友前)は 縁石部分まで切れ目なく敷設されたい。また区内既存設置場所の一覧リストと新設場所の情報提供をされたい。

7.    信号機の新設、交換する際は音声案内信号機の導入を積極的に図られたい。

8.    区役所やすらぎ歩道橋(目白通り)の照明を明るくされたい。

9.    歩車道の区別明確化の為、引き続き2cmの段差を確保されたい。

10.  練馬区内の全駅にホームドアやホーム柵を早急に設置されたい。

 

 

☆被爆者練馬の会

1.    平和祈念パネル展への協賛と資料提供を認められたい。

2.    原爆展示を共催されたい。

 

 

☆練馬区建設業協会

1.    中長期的な担い手確保の推進を図る為、十分に余裕のある工期設定をされたい。

2.    人材・資機材の効率的活用や担い手の処遇改善の為にも施工時期等の平準化を図られたい。

3.    共同企業体工事の入札参加条件の中で「主任技術者(国家資格を有する者に限る)を専任で配置」とあるが、一定の実務経験を有する等の条件を満たせば国家資格保有者と同等の扱いとなっている為、当該主任技術者であっても要件を満たす者として参画できるよう取り計らわれたい。

4.    区内の学校のプール改修工事の発注に際し「総合評価方式」が採用されているが工事成績評価点の対象が過去の練馬区発注の単体工事に限定されている。他の公共機関での工事実績でも同種工事や工法の実績があれば評価対象とされたい。

 

 

☆練馬区建設協議会 

1.    空き家の公益的な利活用で改修にかかる初期整備費を補助する場合、地元の建設業者に工事が回るような配慮等に取り組まれたい。

2.    人手不足が深刻であり、地元中小建設業の振興、担い手確保・育成に向けた制度の創設等に取組まれたい。

3.    地元中小企業建設業者で、若年者の従業員の建設業に係る技能取得に要する受験()料及び講習受講料を負担する事業者に対して、助成されたい。

4.    40年~50年以上経過した旧建築基準や建築基準に合致していない建築物の改修にかかる費用を助成されたい。

5.    練馬区発注の公共工事等について、建退共の普及を徹底し、労働者に貼付されるよう受注者に指導されたい。

 

 

☆一般社団法人練馬土木協会 

1.    自然災害に備えた防災・減災の為のインフラ整備事業の推進と施工歩掛り(工事単価)の増大を図られたい。

2.    入札参加資格要件に練馬区災害対策業務協定事業者の指定への優遇措置を講じられたい。

3.    制限付き一般競争入札の制限(条件)を加味した発注を図られたい。

4.    各社受注機会の公平性を得る為、新年度発注工事における入札日を同一にする等図られたい。

 

 

☆東京都建築士事務所協会練馬支部 

1.    簡易耐震診断業務を継続されたい。

2.    空き家の活用に関して登記や税金の問題の他、建築基準法上の未接道が大きな課題。条例策定のアドバイザーや、個別案件の建築行政対応・工事監理などに当協会を活用されたい。

3.    学校の通学路のコンクリートブロック・大谷石の塀の安全調査を実施されたい。

 

 

☆練馬電設防災協力会

1.    大型物件の一般競争入札案件において、区内に本社を置く業者と支店・営業所を置くだけの業者との間に、差別化を図られたい。(JV案件に関しては、ある程度の考慮がなされているものの、通常物件においては考慮がなされていない。)区内に本社を置く業者(支店・営業所ではなく)や区と防災協定を締結している業者に対する加点を行うなど総合評価方式・施工能力審査型の推進を強く要望する。

2.    都等の入札制度変更に習うことなく、現行の区の入札制度を維持されたい。

3.    「施工責任の明確化」「有事の際の初動体制強化」「区内業者の育成・積極活用」等の理由から分離発注の継続、さらなる推進をされたい。

4.    小中学校における130万円以下の少額改修工事(受変電設備の機能維持等)を継続的に発注されたい。また発注の際は区と防災協定を結んでいる当会の会員を優先されたい。また小中学校から直接頂く発注も引き続き継続されたい。

5.    防災協定の拡充など、引き続き、防災課との定期的な協議を要望する。防災協定の拡充に伴い、入札時の優位性を確保されたい。

6.    入札指名後、発注図書に記載されている特記事項が実際の現場作業と乖離があり、(諸官庁への申請など)、施工日数及び作業時間等に影響を及ぼすことが多い。入札前の設計業務の的確な実施をされたい。

7.    建設業界の若手技術者確保・育成のために、「週休2日確保した工事」制度を実現されたい。

 

 

☆東京都電気工事工業組合

1.    街路灯等の修理件数が減少傾向であるが、引続き区内各地域に所在する当組合を活用されたい。

2.    学校等公共施設の修繕工事にも当組合を活用されたい。

3.    感振ブレーカーを積極的にPRされたい。

 

 

☆練馬環境造園協会

1.    公園緑地、街路樹等、練馬みどりに関する管理業務の発注は、区の防災協定を締結し、迅速に対応可能な地元造園専門業者を対象とされたい。

2.    練馬区のみどりに関する管理業務発注は、営業種目「110道路・公園管理」の登録業者から指名されているが、練馬のみどり品質向上の為に上記営業種目の中の取扱品目06樹木・花壇保護の売り上高が、他の専門取り扱い品目の売り上げと比較して、最大である地元造園専門業者から指名されたい。

3.    練馬区が行っているみどりに対する取り組みを区民に理解、協力していただくために、練馬のみどりのイベントを区が主体となり開催されたい。

 

 

☆練馬測量設計調査協同組合

1.    公共用地(道路等)境界確定測量委託(単価契約)及び道路用地測量委託(単価契約)の継続と拡大をされたい。

2.    指定道路等測量業務委託(単価契約)の継続的な区内測量業者への発注をされたい。

3.    建築基準法に基づく道路の指定申請するための助成金を拡充されたい。

4.    「測量業」のみならず「調査設計業」においても、受注できるよう積極的に検討されたい。

5.    地籍調査事業の継続はもちろん、予算及び面積の拡大をされたい。

6.    測量事業の大型化労務単価の上昇等、業務価格の上昇が進んでいるため、良質な成果、業務の遂行、区内事業者育成及び技術力の向上のためにも、測量委託発注における指名競争入札の予定価格を2000万円未満と引き上げられたい。

 

 

☆東京都宅地建物取引業協会 練馬区支部

1.    「代替地の取得に係る媒介に関する協定」は25年前に結ばれたものである。時代に沿うよう文面の見直しをされたい。

2.    再建築不可物件を減らす為、431項但し書きの柔軟な対応をされたい。

3.    「空き家バンク」等の創設を行い、空き家所有者とその利用者とのマッチングを行い、空き家対策が迅速に進んでいく様に情報の提供をされたい。

4.    練馬区は「子育てしやすい街、住みたい街ランキング」で常に上位である。今後も子育て支援の充実と高齢社会対策を充実されたい。

5.    2020年東京オリンピックでは練馬をアピールする機会でもある。外国人観光客には言語対応を充実させ、ガイドブックなどを作成されたい。併せて治安対策も講じられたい。

 

 

☆練馬建物総合管理協同組合

1.    最低賃金の上昇、請負業者の技術力の正当な評価を踏まえ、また区民従業員雇用の確保や生活の安定を図るためにも、プロポーザル・指定管理者の委託費及び入札最低金額の引き上げ等、適切な予算編成をされたい。

2.    入札指名において一部実態のない会社が存在している。入札手続き及び委託業務の適正な執行の為に「本店設置業者の支店調書に準じた調書の実施」「支店設置業者についての定期的な実態調査の実施」の2点をなされたい。

 

 

☆練馬区リサイクル事業協同組合・東京都環境衛生事業協同組合・東京都資源回収事業協同組合練馬支部

1.    契約車両の適正台数の確保の為、回収車両の更なる増車を図られたい。

2.    適正運賃確保の為、更なる上方修正をされたい。

3.    廃棄物の処理及び清掃に関する条例(資源持ち去り防止条例)の更なる周知徹底及び禁止命令の行政処分を受けた者の氏名などを公表する制度を積極的に利用されたい。

4.    更なる資源化の為、区民への排出指導の徹底を図られたい。

5.    田柄ストックヤードの受託事業契約単価の上方修正を図られたい。

6.    区契約清掃車両の運賃契約及び作業員単価の増額を図られたい。

7.    資源の不正抜き取り事業者、無許可粗大ごみ等回収業者の取り締まりの強化をされたい。

8.    集団回収事業存続の為、世帯数の少ないマンションの回収に業者支援をされたい。

 

 

☆練馬区私立幼稚園協会

1.    各種補助額の幼保の差が著しい、その為、練馬区私立幼稚園等園児保護者負担軽減補助金を月額19,000円に増額されたい。

2.    練馬区私立幼稚園等入園児保護者補助金を60,000円に総額されたい。

3.    練馬区私立幼稚園等行事費等助成金を60万円から70万円に増額されたい。

4.    練馬区私立幼稚園教育環境整備助成金を4,500円に増額されたい。

5.    ()から保育士確保の為処遇改善費や家賃補助等の助成金制度があるが、教員確保の為にも処遇改善の補助として常勤教諭1名につき年額12万円の助成をされたい。

 

 

☆練馬区小学校PTA連合協議会

1.    英語に対する子供達の好奇心を刺激すべく、多様な英語コンテンツを導入されたい。

2.    トイレ改修のスピードアップ化、トイレの洋式化・自動水栓化、バリアフリートイレ・多機能トイレを導入されたい。

3.    教室の冷暖房設備のメンテンナンス計画及び湿度管理システムを導入されたい。

4.    各校で不足している冷水機の新規導入と冷水機の老朽化に伴う買い替えをされたい。

5.    プール授業での強烈な紫外線から子供達の健康を守るため、プール全体に屋根を設置されたい。

6.    伐採された桜の木の伐根と植樹をされたい。

 

 

☆練馬区立中学校PTA連合協議会

1.    教員以外の専門スタッフ(学校生活支援員・学力向上支援員・部活動支援員)の増強を図られたい。

2.    体育館の冷暖房設備の設置計画を評価する。しかし当初の予定を前倒しし早急に全校に設置されたい

3.    トイレ・プールの改修工事を促進されたい。

4.    ICT活用促進と研修の強化を図られたい。

 

 

☆私立保育園協会

1.    事務職員を正規職員として配置できるよう人件費の補助をされたい。

2.    職員確保に為に係る費用補助制度を創設されたい。

3.    保育士の家賃補助は大変ありがたい。補助の継続をされたい。

4.    個別配慮児に対する人件費補助や巡回指導の充実をされたい。希望園には区から臨床心理士等の専門員の派遣をして頂ける仕組みを構築されたい。また障害児保育に対する予算拡充をされたい。

5.    区内私立保育園にも使用済み紙おむつの回収をされたい。または回収の業者委託費の補助をされたい。

6.    私立保育園協会(団体)への助成を継続されたい。

 

 

☆練馬区家庭的保育者の会

1.    欠員となっている事業者が例年より多く、今後、少子化の進行または各保育施設の拡充の動きが広がると、益々欠員に対する不安があり、対策を講じられたい。

2.    安定した保育を提供するうえでも、事業所を運営する上でも、年間を通して保育定員が満たされているように対策を講じられたい。

3.    待機児童の動向も踏まえた上での保育施設増と事務的でなく、保護者が選べる(希望する保育を受けられる)保育が叶う保育施策の実現や斡旋をされたい。

4.    2歳児卒室後、保護者が安心して3歳からの保育を受けられるような連携が、しっかりと組んでいけるよう支援をされたい。

 

 

☆日本ボーイスカウト東京連盟 練馬地区

1.    練馬区報紙による青少年団体等の特集号掲載等の紹介及び練馬地区ボーイスカウト説明会等のPR実施場所の提供をされたい。

2.    練馬区内学校長、PTA役員へのスカウト活動のPRや広報の機会を持ち、学校関係者へのボーイスカウト活動への理解の拡大をされたい。

3.    区施設の有料化に伴う使用料を免除されたい。

4.    国際交流・海外派遣及び練馬区行事への奉仕活動を行っており、それらの活動に対する支援をされたい。

5.    区のホームページにボーイスカウト東京連盟・練馬地区のリンクを貼り付けられたい。

6.    ボーイスカウト行事、募集に関する練馬区教育委員会及び準ずる行政の後援・協賛をされたい。

7.    防災協定によるボーイスカウト練馬地区防災委員会の各種奉仕に対する支援と協力をされたい。

 

 

☆東京都トラック協会練馬支部

1.    支部事務所へのMCA無線導入を頂き、感謝。災害時は支部から現場への通信手段が不可欠となるため、それに対応できる資機材を導入されたい。

2.    災害活動時に着用する「ビブス」の貸与を頂き、感謝。災害活動時に必須となるヘルメットや安全靴等の装備品を導入されたい。

3.    災害時の燃料確保のため、自家給油スタンドの設置や更新時の助成をされたい。またその他、燃料を優先的に確保できる対策を検討されたい。

4.    区と結んだ防災協定の具体的な課題等を把握するためにも、区と協会が一体となった防災訓練の実施をされたい。

5.    新卒者対象の企業説明会の開催や募集広告、区内新卒者の新規採用時の助成制度など、人材確保の支援をされたい。

6.    事業者にとって車庫の確保が大きな課題。車庫の維持や確保は年々厳しい状況となり、区外や都外へ事業所の流出が深刻化している。高架下用地の活用や遊休農地を活用できるよう検討されたい。

7.    歩行者・自転車・オートバイなどを対象に、警察署と連携し、ルール・マナー啓もう活動を実施されたい。また区内のスクランブル交差点の安全を強化するためにも歩車分離に関して、警察機関に強く働きかけられたい。当協会が区内小中学校を対象に交通教室等を実施する際に、助成されたい。

 

 

☆東京都クリーニング生活衛生同業組合練馬西・東支部

1.    要介護支援者に対する事業 (高齢者寝具クリーニング利用券)の増額をされたい。

 

以上

 

 


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