中村地域集会所開設30周年記念祝賀会

5月 7, 2019

R01.05.06中村地域集会所開設・廣瀬実行委員長2LR1.05.06中村地域集会所開設・黒田副区長2LR01.05.06中村地域集会所開設・小林2LR01.05.06中村地域集会所開設・井上校長2LR01.05.06中村地域集会所開設・中西小2LR01.05.06中村地域集会所開設・鈴木会長2LR01.05.06中村地域集会所開設・齋藤氏中締め2L令和元年5月6日(月)に、平成元年2月開設以来、地域のコミュニュティの中心として利用されてきました中村地域集会所が、開設30年を迎えたのを記念して、「練馬区立中村地域集会所開設30周年記念祝賀会」が、練馬区から黒田叔孝副区長はじめ所管の冨田孝地域振興課長・担当職員、中村東・西町会・各商店会・各老人クラブ・練馬消防団第8分団・練馬交通安全協会中村東支部等の地域団体・中村3校(中村小学校・中村西小学校・中村中学校・各校長・副校長)などの大勢の 皆様が参加されて、盛大に開催されました。長年にわたり集会所の管理運営にご尽力頂いた鈴木恭一郎会長はじめ管理運営委員会に感謝と敬意を表します。私は、中村地域集会所の整備される前からの関わりなので、感慨深く感じました。中村地域集会所は、鈴木恭一郎管理運営委員会会長を中心に運営されており、利用者数34.190人、利用率90.42パーセントと区内20館の中で、トップの利用者数・利用率とのことであります。私は、地域の皆さんによる地域集会所の民間管理は、経費の面でもサービスの面でも行政改革のはしりであると考えております。従前の貸館業務は、区直営で(職員一人当たりの人件費約800万円)運営されておりましたが、集会所運営費(人件費・管理運営維持経費含め、令和元年約596万円、管理人5人体制)で運営されております。運営にしても、地域の皆さんの要望を迅速に適切に対応しているので、アンケート調査では、不満がないゼロ回答であり地域の皆さんからも高い評価を得ております。これから区政が目指す区民の皆様が、参加から協働へと進めていくには、地域コミュニュティの場の整備が必要だと考えております。それには、地域のコミュニュティの核である学校と地域集会所等の再整備が重要であります。学校については、今年度各校体育館に空調機(中村小学校・中村西小学校・中村中学校)が整備されますが、災害時支障があると指摘されている2階にある体育館の改築が必要であり、また、地域集会所は、一時避難場所であり・高齢者対策としても大規模改修時にバリアーフリー化(エレベーター設置等)を進めることも必要であります。早期の課題解決に向けて努力してまいります。※写真(敬称略)、左より廣瀬実行委員長、黒田副区長、小林相談役、井上中村小校長、中西小学校関係・開校60周年記念協力要請、右:鈴木会長、中締め齋藤副実行委員。 元気な男 練馬区議会議員 小林みつぐ事務所拝

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